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民族派マイラー

民族派マイラーの活動忘備録です。

第1回修行その3

修行 旧海軍司令部壕

無事那覇に着いたのですがとにかく暑い!

そりゃそうです、セーターにコートでズボンの中にはモモヒキですから。

地元を出たのは早朝5時過ぎ、メッチャ寒い中スーツケースコロコロして歩くこと15分対策で思いっきり防寒してましたから(。-_-。)

そそくさとお手洗いに入りセーターを脱いでモモヒキ脱いで、さながらトイレでストリップショー状態。

ササッと軽装になると空港を出てモノレール(ゆいレール)へ乗り込み旧海軍司令部壕へ向かいます。

降りる駅は「旭橋」駅なのに何故かチケット買い間違えて乗越し清算を行いバス停へ、バス乗り場が分からず右往左往してると何やら記念碑的なものが、近づくとそれは島田県知事を讃える物でした。

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https://ja.m.wikipedia.org/wiki/島田叡

これから行く海軍司令部壕で玉砕した司令官、太田實少将は島田知事を尊敬していたという。これも何かの引き合わせだなと感じました。

自らの命を顧みず県政に従事し、その尊い命を捧げられた島田知事にはどうぞ安らからな眠りを祈らずにはいられません。

程なく無事バスに乗り込み目的地の司令部壕へ到着

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ここより最後に発せられた電報に、我々民族派はどう応えるのか。

 

以下海軍次官宛電報の現代語訳

沖縄県民の実情に関して、権限上は県知事が報告すべき事項であるが、県はすでに通信手段を失っており、第32軍司令部もまたそのような余裕はないと思われる。県知事から海軍司令部宛に依頼があったわけではないが、現状をこのまま見過ごすことはとてもできないので、知事に代わって緊急にお知らせ申し上げる。

沖縄本島に敵が攻撃を開始して以降、陸海軍は防衛戦に専念し、県民のことに関してはほとんど顧みることができなかった。にも関わらず、私が知る限り、県民は青年・壮年が全員残らず防衛召集に進んで応募した。残された老人・子供・女は頼る者がなくなったため自分達だけで、しかも相次ぐ敵の砲爆撃に家屋と財産を全て焼かれてしまってただ着の身着のままで、軍の作戦の邪魔にならないような場所の狭い防空壕に避難し、辛うじて砲爆撃を避けつつも風雨に曝されながら窮乏した生活に甘んじ続けている。

しかも若い女性は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもちろん、砲弾運び、挺身斬り込み隊にすら申し出る者までいる。

どうせ敵が来たら、老人子供は殺されるだろうし、女は敵の領土に連れ去られて毒牙にかけられるのだろうからと、生きながらに離別を決意し、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。

看護婦に至っては、軍の移動の際に衛生兵が置き去りにした頼れる者のない重傷者の看護を続けている。その様子は非常に真面目で、とても一時の感情に駆られただけとは思えない。

さらに、軍の作戦が大きく変わると、その夜の内に遥かに遠く離れた地域へ移転することを命じられ、輸送手段を持たない人達は文句も言わず雨の中を歩いて移動している。

つまるところ、陸海軍の部隊が沖縄に進駐して以来、終始一貫して勤労奉仕や物資節約を強要されたにもかかわらず、(一部に悪評が無いわけではないが、)ただひたすら日本人としてのご奉公の念を胸に抱きつつ、遂に‥‥(判読不能)与えることがないまま、沖縄島はこの戦闘の結末と運命を共にして草木の一本も残らないほどの焦土と化そうとしている。
食糧はもう6月一杯しかもたない状況であるという。

沖縄県民はこのように戦い抜いた。

県民に対し、後程、特別のご配慮を頂きたくお願いする。

 

正直ここに来るまで全くわかっていなかった。

自決の前にこのような電報のを送る司令官もいた事に、日本という国の懐深さを感じました。

司令部壕を後にし今度は駅までゆっくりと歩いて戻り、駅近くにある護国神社を参拝

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駅に戻りゆいレール那覇空港に、

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夕方出発の便で帰宅の途につきました。

帰りも快適な機内f:id:gn7000:20170208163917j:image

プレミアムクラスはひろいなーf:id:gn7000:20170208164045j:image

うん?よく見ると行きの便にいた修行僧っぽい人と航空マニアっぽいあの2人がいる。

結局最後まで話しかける事は無く第1回の修行は終わりました。

歴史も学べ、大変良い修行が出来ました。